シフォンのポイント1

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    シフォン 

    台風が過ぎ去って気持ちのよいお天気が続きそうですね。

    京都は大きな被害で大変な地域もありましたが、幸い私の住む地域の被害は何もなく、
    多府県のお客さまからメールやコメントを頂き、気にかけて下さって本当にありがたいことです。

    さて、画像はシフォンを作る途中過程のバニラシフォン生地です。
    「食べるの専門?」の方にはおもしろくありませんね。(笑)

    作る方には興味深い・・・

    基本なのに難しい・・・

    私の場合、ポイントはメレンゲ。

    水分が多いレシピなので、メレンゲは極力固くしてその固さはスコップで
    粉雪をすくう様な感じにします。

    雪と無縁の方は・・・想像してみて下さい。(笑)
    でもボソボソメレンゲは×ですよ。

    シフォンケーキ

    画像は最終の生地を型に流して整えた所です。

    少々混ぜにくいのですが、混ぜ終えるとこんなに滑らか、かつ、しっかりの生地に仕上がります。
    私はこれくらいの荒いキメで焼き上がったバニラシフォンが好きです。

    でも荒いメレンゲが堅いボソボソ仕上がりになるのではありませんからご安心を・・・

    又、基本のバニラシフォンやプレーンシフォンは安定して焼くのが難しく、混ぜ方が足りないと
    特に焼き縮みしてしまいます。

    ですから、バニラシフォンやプレーンシフォンは固いメレンゲを潰し気味に混ぜると
    丁度よい膨らみになります。
    しっかりメレンゲなので、かなり混ぜても緩くなりませんから怖がらずに混ぜます。

    私のレシピは水分135gです。
    水分少なめのレシピの方はこの限りではないので、あくまでもご参考に・・・

    シフォンケーキ

    逆にココアや抹茶が入ると固すぎるメレンゲは、うまく混ぜられません。
    うまく混ぜ終える前に生地が緩んできてしまいますから、メレンゲはバニラの時より
    一歩手前の固さにします。(ツヤツヤで固いメレンゲ)

    具が入る場合は・・・

    この場合はあまり混ぜすぎると生地が緩んで高さが出ません。
    バニラ程混ぜなくても焼き縮みしないので、割合失敗少ないです。
    入る具の重さで膨らみ過ぎないのがいいのだと思います。

    「マーガレットの」や「西陣マルシェ」に混ざって、「シフォンケーキ」の検索キーワードって
    毎日の様にあります。(笑)

    「焼き縮みの原因」とか多いですね。
    私も悩みましたから、私なりのちょっぴりポイント紹介です。
    (今だに思い通りにいかないこともありますから、控えめ・・)


    今日は先日の西陣マルシェで人気だったトローネを作ります。
    熱い火と格闘・・・その後は堅さと格闘です。

    21日(土)もよろしくお願い致します!






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      • 2020.06.06 Saturday
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