朝食&おやつパン

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    パン 

    ようやく涼しくなってきたので、久々に個別のパンを焼いてみた。

    手前は「コーンマヨネーズに黒胡椒」
    ピカッと艶良い焼き肌のパンは「クリームパン」
    黒ゴマのトッピングは「甘納豆パン」

    就寝前に焼き上がったので、さすがに夜食には出来ず翌日まわしに・・・。
    なので、焼き立てのクリームパンの中身を画像に収めたかったのですけど断念!
    次回、機会がある時に〜。

    この後、しばらく冷めるのを待ってからコーンパンは軽くラップで包む。
    べとつかない甘納豆とクリームはそれぞれナイロン袋に。

    これで翌朝でもしっとり美味しい。
    それでも翌朝残ったパンは冷凍する。

    パンを買うことはあまりないけれど、いつもパン屋さんのパンを見ると残念に思う。
    もちろん焼き立てパンはいい香りがして美味しいそうだけど、
    冷房や暖房にさらされて、美味しいパンは間違いなく味が落ちる。

    以前、住んでいた近所に昭月(しょうげつ)という昔ながらのパンやさんがあって、
    そこは、ご年配のおじさん二人が焼いてらした。
    (もっと以前は植物園で沢山売っていらしたそう。)

    そして、焼き立てが冷めると必ずフツーの小さなナイロン袋にフワっ〜と軽く1個ずつ包んで、
    店頭のトレイの上に並べてあった。

    お店に入るとそれぞれトレイに乗ったパンを見て「これと、これください。」って言うと、
    おじさんがポイッ、ポイッって袋に入れてくれる。

    お世辞にも、洒落たお店とは言えない・・・というか・・
    お店が開いているのかなって感じなのだけれど、地元の人はよくご存知で、
    夕方にはほとんど売り切れ。
    そして2個買うと一個おまけがついてきたり・・・(これには、かなりびっくりする。嬉しい!)

    主流はおやつパン。
    あんぱん、クリームパン、そしておぼろパン・・・いろいろ
    おぼろパンはクランブル(ポロポロしたクッキー生地)がのったメロンパンのような感じ。
    さくっ、ふわっ、美味しい〜〜!

    そして、クリームパンを買うとおじさんは必ず「帰ったら冷蔵庫に入れて下さい。」と、
    一言付け加える。でも、そんな間もなくおやつにパクリ!

    そんなおじさんの仕事ぶりは、パンに対する愛情とお客さんに対する心遣いがが感じられる。

    お年を召されていたので、随分前にお店は閉められてしまったけれど、
    懐かしくて今も記憶に残るパン屋さん。

    今の時代だったら、口コミで絶対行列が出来てるだろうな・・・。



    豆乳プリン

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      豆乳プリン豆乳プリン2

      この夏もいっぱい冷菓を作った。
      もちろん、食後のデザート。

      こちらは豆乳プリン〜!
      黒蜜を沢山かけ過ぎると豆乳の風味が消えてしまうので、ほんの少しタラリとかける。

      生クリームがなかったので、豆乳だけ・・・。
      でもさっぱりして美味しい〜。
      生クリームを入れれば美味しくなるってもんじゃないなー。

      暑い夏はこういうさらりとした方が、スーッと体に沁み込む様で元気になる!
      お風呂上りに食べると幸せ〜。

      と、これは昨日までの話し。
      今日は台風も過ぎてすっかり秋。

      でも、お風呂上りにはまだまだひんやりした冷菓が嬉しいね。



      「豆乳プリン」

      私はおやつにアガーをよく使います。簡単だしすぐ固まります。
      でも、意外とアガーの美味しいレシピが少ないんだな〜。

      これは生協のコープアガーを使いました。
      アガーは寒天由来の凝固剤で、カロリーもほとんどなし。

      .▲ー12gと砂糖12gをよく混ぜておく。
      水200gを鍋に入れて、,鬚茲溶かす。

      鍋を火にかけて混ぜながら1〜2分グツグツ煮る。
       ※ しっかり溶かして煮ないと上手く固まりません。

      2个鮖澆瓩董⊃揚に温めた豆乳300g程度とお砂糖40g(〜50gお好みで)を混ぜる。
       ※ 多くても豆乳400gまでがベスト。ゆるゆるになり過ぎます。
        豆乳は温めすぎると湯葉が出来てしまうので注意。

      し擇混ぜて漉す。

      ゾ緝瑤遼⇔ちがあるので、キッチンペーパーで被い泡を取る。
        (ゆっくりしてると固まってきます。)

      Υ錣棒垢衂佞韻董∩毒が取れたら冷蔵庫で冷やす。

      スーパーで売ってるごく普通の豆乳で十分!美味しいおうちプリンの出来上がり〜。





      パウンド型食パン

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        パン2パン 
        パン

        こちらは朝食用のパンです。

        1枚目の画像は全体像。
        2枚目はプレーンをカットした所。
        3枚目の手前は、いつも抹茶ロールにも使う甘納豆。奥はレーズン入り。

        暑い夏にパンを焼くのは億劫なもの・・・。なのでこれが一番手っ取り早い!

        画像のパンは24cmのパウンド型で焼きました。
        一個ずつ丸めて焼くパンは何枚も天板がいるし、場所も取る。
        おまけに発酵も気を遣う。

        そして食パンだと180℃で30分は焼く=室温が上がる=暑い〜

        でも、こんな風にパウンド型で焼くと天板に縦に3つ並べて15分で焼ける。
        ご飯を作りながらでも焼ける!気も遣わない。いいこと尽くめ。

        この夏は大体こんな感じ〜。

        パウンド型に4つまるめて発酵させるとミニ食パンの出来上がり〜
        これを8等分にして冷凍しておけば毎朝美味しいパンが食べられる。
        私はバターを塗って食べるのではなく、のせて食す。
        お口の中でトーストしたパンとバターを咀嚼する・・・この鼻から抜ける香り〜、味わい。
        毎朝美味しい!飽きない!

        ちなみにお菓子作りにバターを使うので、無塩バターばかり。
        最初は物足りない感があったけど、今では加塩よりあえて無塩バターを好む。
        バターって美味しいな〜。

        「パウンド食パンレシピ」(24cmのパウンド型3つ分)

          強力粉 500g
          上白糖 38g
          ドライイースト 10g
          塩 8g
          無塩バター 30g
          水(又はぬるま湯340g)
         ( 仕上げ用の卵液は卵白でも強力粉をふっても良い。)

        いわゆる普通の食パン2斤分の分量です。
        1次発酵のあと、12等分にしてプレーン、甘納豆、レーズン、と3種にしてパウンド型に詰めるだけ。

        2次発酵して膨らんできたら、仕上げの卵液を刷毛で軽く塗って、180℃で15分ほど焼きます。
        私はガスオーブンで焼いているので、電気の場合はこれに限らずです。

        通常食パンのレシピにあるスキムミルクは、いつの頃からか入れなくなりました。
        丁度切れてなかった時、入れなくても美味しかったから。

        翌朝食べる以外は、カットして密閉して冷凍庫に保存します。
        冷凍した場合、甘納豆入りはそのままトーストしても冷たかったりするので、
        少しで解凍してから焼く方が無難です。

        小さめだし、食べやすいです。



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